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一般外来における診療と「Jiメンタルヘルスプログラム」について

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このプログラムは、近年ますます増加する一般外来を受診する精神疾患の患者様の治療に際し、身体科外来疾患を専門とする先生方がこれまでに研鑽されてきた精神医療教育に関するトレーニングを更に強化することや先生方の外来診療のサポートを目的として作成されたプログラムです。



★Jiメンタルヘルプログラムの特色として…
@うつ病の診断、重症度分類のスクリーニング
A他の精神疾患との鑑別スクリーニング
B性格分析
C精神科専門医受診の必要性のある患者の選択

等が質問紙法の質問項目を答えることにより可能となるように作成されています。
(発達障害の診断については選択制となっています。)

更にこのプログラムのもうひとつの特色としてDSM-WやDSM-5による横断的な操作的診断を勘案し、熟達した精神科専門医の臨床経験をより重視し作成されている点が上げられます。真剣勝負の臨床場面(外来)においてこの特色が精神医療に苦慮されている身体科外来疾患を専門とする先生方には標準的な診断指針により、よりいっそう実践的な外来診療に適したトレーニングプログラムとなる目的で作成されています。


★Jiメンタルヘルスプログラムを利用するメリット
@「Jiメンタルヘルスプログラム = 保険」となります
このプログラムは身体科外来疾患を専門とする先生方のリスクマネージメントに関して力強い味方になるでしょう。具体的にはリスクファクターの大きい患者の選別が可能となり、精神科専門医への受診を促してくれます。

Aこのプログラムでスキルアップ(軽症うつ病の早期発見、早期治療を可能に)
このプログラムは精神科診断学のコンテンツを質問項目のかたちで反映し診断スクリーニングを可能にします。
さらに一般診療で見逃されやすい軽症うつ病の早期発見、早期治療に多大な効果を発揮します。また、薬物治療の参考例も参照できます。このプログラムの利用により忙しい診療の最中、先生方の無理のないスキルアップが可能となります。

B企業様のストレスチェックテストの必須アイテム(産業医募集の強い味方に)
2015年12月より実施されるストレスチェックテストにより産業医の先生方の負担は我々の想像以上に増加します。特に先生方が精神科専門医でない場合、産業医としての参加はほとんど皆無となるやも知れません。そんな時このプログラムは産業医の先生方の力強いアイテムとなり先生方の負担を確実に軽減するでしょう。各企業様がこのプログラムを常備されることこそが産業医の先生方を募集される際の必須アイテムと申せましょう。

Cどんどんバージョンアップ
このプログラムは固定化されたものではありません。使用される先生方のご意見を参考にどんどんバージョンアップさせていただく所存です。


最後に、このプログラムは熟達した精神科専門医によって作成された実践臨床教育のためのプログラムであること、また有益な指針を示す判断基準とはなりますが、直ちに診断・治療に結びつくものではないことをご理解ください。
先生方の総合的な診断・治療のスキルアップにこの「Jiメンタルヘルスプログラム」がお役に立てればこれに優る喜びはございません。


思春期の傾向と「Jiメンタルヘルスプログラム」について

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<思春期とは>
医学的定義によれば第2次性徴の発現の始まりから成長の終わりまでをさし年齢的な定義はありません。思春期ではその発達が未完成のため健常者であっても精神的に不安定な時期でありその適応の困難さからさまざまな障害を生じる可能性があります。思春期の発達においては【親からの自立】【仲間、異性関係の確立】【自我同一性の確立】等の発達過程をクリアしていく必要が求められます。また思春期はさまざまな精神疾患が発症しやすい時期でもありこのことも精神の未発達さに由来しているといえます。


<発達障害について>
思春期では発達障害についても何となくおかしいと思っていたことが自分は発達障害なんだと気づくのがこの時期であり、発達障害の特性からの一次障害に加えて思春期特有の精神の未発達さに由来する躓きからの二次障害から多彩な障害がもたらされる時期でもあります。具体的に言うと【親からの自立】に躓くことで心理的自立が困難となり家庭内の確執が生じ、【仲間、異性関係の確立】からの躓きにより自らが傷つくことへの恐怖が生まれ不登校などの問題行動が発現します。【自我同一性の確立】からの躓きにより自己否定や自己肯定が異常に高まり他者攻撃、自己愛的性格の形成や引きこもりが発現することが見られます。思春期の子供たちに接する家族はもちろん教育関係者にとって彼らへの早期の気づきは極めて大切です。彼らとの上手な関係を構築するためにもまず発達障害の特性に気づくことが何より大切なのです。周囲の早期の気づきと子供たちの受け入れへの初期の対応が健全教育の一環として重要なのです。

・どのようなことが苦手なのか
・何が不安なのか
・どうして欲しいのか  など

親や教育関係者等の周囲が思いを巡らせ理解することがとても大切なのです。
・特性を理解し ・苦手な部分を受け入れ ・長所を伸ばして ・自信を持たせ ・適応可能な居場所を探し ・役割を与え ・総合的に支援を行う
発達障害の子供たちは幼少期よりコミュニケーションが取りづらく多動、衝動性が出やすいため親からすれば育てにくい子供たちであり、時として親のマイナス感情を引き出しやすく否定的、被害者的体験を受けやすい子供たちなのです。思春期では十分な親からの養育を受けている子供たちでさえ他人を意識し始めることで巧くやれない自分を意識し始め、自分の未来のイメージを上手に想像出来ずに自己否定的傾向に陥りやすくまた精神の未発達な時期であるがゆえに精神疾患が発症しやすいのです。気分障害、強迫性障害、社交不安障害、統合失調症様障害、引きこもり、非行等の精神疾患や病態が発症しやすくなるのです。


☆この「Jiメンタルヘルスプログラム」は子供たちの思春期での精神状態、精神傾向、精神疾患への早期の気づきを可能にすると同時に早期での周囲の皆様の対応を可能にします。

☆言うまでもないことですが日常的にご苦労されている教育関係者の皆様には特にお役に立てるプログラムではないかと自負しております。


是非一度ご利用下さることをお薦めいたします。


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